Kobo Glo

カナダでこれの実機を見て、買うことになりました。

IMG 2791

IMG 2790(なんで日本語にしたのを聞かないで。ただのテスト。今はきちんと英語でやってる。全体設定が日本語でやるとなんでもおかしくに見えるからね。ページ、スワイプ、メニューとかカタカナ一杯で笑っちゃう。)

前はずっとkindle paperwhiteが欲しかったが、 なんか在庫不足でずっと待つしかなかった。
kobo gloを実際に触ってみたら、 思ってたよりずっとよかった。コスパはそんなに悪くないと思います。kindleよりもkoboを選んだ理由に幾つがある。

  1. アメリカ以外のところに住んでいるなら、kindleはまず考慮に入らない。海外の本は充実していない上、一々面倒くさいだから。(これはどこのforumでみて見も、利用者たちが言ってることだし)
  2. kindleは日本進出を言いながら発売時期がずっと未定だし、paperwhiteが日本に回る時期はいつか分からない。その点はkobo gloも同じだが、ちょうどカナダにいたからなかなかいいチャンスだ。
  3. koboにはmini SD card slotがあるから、32Gまで拡充できるところがチャーミング。kindleはさすがに容量が少なさすぎる。(これは致命的)
  4. koboはepub、pdfとmobを支援するから、自炊をする人には持って来い。kindleは自社規格でやっているので、少し面倒くさい。正直言って、ファイルをconvertすることは簡単ですが、手数が少ないほうが好ましい。(これも決定的)
  5. koboのスピードには本当に参りました。前に触ったほとんどの機種を上回るパーフォーマンスに好感触。
  6. 電池は長く持つ。ライトを使わない場合は2ヶ月も持つらしくて最高。
  7. ライトは見やすく、発散しないし。
  8. jailbreakしなくてもfontを自由に追加できる。現在も中国語のfontを入れました。つまり、multilingualの人にとって、koboのほうが使いやすい。
  9. さらに、日本ストアの外国語書の量が多い。ほぼ北アメリカ地域のストアをまる移し、それは最高。ああ、もう最高。
  10. ほとんどの本がpreviewできる。なんかまえに「プレビュー」できないという苦情が多かったみたいが、現在無事にほとんどの本がプレビューできるぜ。

kindleが勝つ点は:

  1. resolutionが高い。
  2. 本の数が多い。

それしか思いつかないです……。koboはやはり偶に解像度がunbalanceになったりするが、本を読むには全く問題ない。さらに、本の数と言っても、あくまでもアメリカの話だ。アメリカのクレジットカードを持っていれば問題はないが、それがない場合は面倒なことになる。もちろん英文の本をいろいろ読みたいが、面倒。しかも、別にamazonで買う必要がない。色んな電子書籍のオンラインショップや自炊でコンテンツを手に入れる人にとって、別にkindleじゃなくても構わない。楽天は地域制限をかかっているが、それはもしかしたらproxyを変えれば済む話で、クレジットカードへの制限はamazonほど多くないらしい。

reviewsいろいろ:

kobo glo vs paperwhite

how to pick up right e-reader?

Hands on Review of the Kobo Glo

なんで電子書籍リーダーが必要か?それは、本を好きな人しか分からない問題だと思いますね。実際、これを手に入れたから、iPadなんかを持ち出す回数がかなり減った上、バッグにkoboさえあればOKってことになっている。

2chの人たちがよく「さわりもしないのに毒舌」という傾向があるが、彼らの言い分に幾つバカバカしいところを指摘したい。

  • 本屋さんに行くほうがいい?

    それはもちろんそうですよ。ただし、そういうコメントをしている人の中に、何人が私より本の所蔵量が多いかと聞くと、おそらく「……」になるでしょう?神保町で「ただ一冊しかない」本を探すのはもちろん最高に楽しいが、bibliomaniaとbibliophiliaとの違いをわかってほしい。
    本が積みすぎて読み切れなくて、出かける時に読みたいのに、かさばって面倒くさくなって結局やめといた経験は、bibliophiliaにはきっと何回もあったでしょう?文庫本であれば簡単な話かもしれないけど、海外の本は文庫版サイズがなかなかないし、よく海外旅行するbibliophiliaには、本を積むことに一番苦心をしているに違いない……。
    つまり、電子書籍や電子書籍リーダーに文句言っていいのは、海外にあまり行かない、本もそもそもそんなにない人の話だ。あいにくbibliomaniaでもあるので、これからもバンバン本を買うに違いない。ただし、珍稀本以外の本はまず読んで、本当に好きだったら買えばいいとのこと。
  • 紙より電子書籍リーダーが勝つわけないっしょ?

    それはそうだよ。匂いとかたまんないわよね。しかし、この話になると、友人との思い出が蘇った。
    三、四年前か、ボストン辺に住んでいる、英文学専攻の友人が 「kindle知ってる?最近すごく流行ってるわ。」私:「知ってる!ってか欲しいよ〜〜」と言ったら、「そう?本当に流行ってるよ。地下鉄でなんかほとんどすべての人が手に持っているし。でも、私はやはり紙のほうがいいんだな。皆がkindleを持っているなか、私だけが『戦争と平和』など超分厚い本を一杯に持っていることが、なんかそれが楽しい。」「分かる分かる〜〜!でもやっぱkindleがあるほうが便利だね」「そうかもしれないが…どうかな……」って。
    しばらく経って、その友人がアフリカでボランティアで英語の先生二年間をやってた。そうしたら、今度あった(二ヶ月前に)時にkindleを出して自慢し始めた。「やっぱこれが便利だよ。もちろん紙のほうが好きだけど、これはなかなか便利!アフリカに行くので本を一杯詰めるわけにはいかないし、なにより読み心地はいい、悪くないわ。」と。テクノロジーは本当に人を変えるもんだな。そう、便利さは大切だ。そもそもほとんどの本がプリントされ売る価値があるかどうかを聞きたくなるくらいに、地球の自然資源(木)に心配するんだ。
  • タブレットじゃないこんなもんは誰が欲しがるんだ?情弱しかいないでしょう?

    いやいや、君のほうがよっぽと情弱だわ。 そもそも日本でスマホ、タブレット、Macとかが流行り始めた時期が遅いだよ。タブレット?ああはははは。話は逸れるが、これについて、一つの現象を思い出す。
    まあ、日本は昔から根強いMac系利用者がいるので、そのへんはともかく、それ以外には確かに情弱かも知れないが、Windows系(Androidを含めて)にそんなにこだわる人々もごくこの数年一杯増えた気がする。それはやはりApple製品が流行ってせいに違いないが、何でもかんでもMac系を使う人を情弱と呼ぶのをやめて欲しい。皆それぞれ違う方向性、違うニーズがあるだけの話。
    それをもって、電子書籍リーダーはそもそもタブレットの一つであって、しかもiPadとそれからの色んなwin, androidベースの製品よりも早いわけ。iPadじゃ本を読めないっつーの!確かにwebsiteを見るには、ゲームを遊ぶにはiPadや他のタブレットにしたほうがいいかもしれないが、「本が読みたいの!」あのスクリーンで紙に近い感触を追求することは到底できない。
    電車でiPadを持ち出すたびに恥ずかしい思いをするわ(もちろんそれは他のタブレット製品でも同じだと思う)おっしゃれなわけでもない上、「遊んでる」感が半端ない。しかも、iBookみないなアプリをたちあげても、隣の人に内容が丸見えじゃんか!光強いし。まともに本を読めない。つまり、情報集めはスマホやタブレットで済む方がスマートだが、本を読むには全く向いてない。

そんなわけで、今は

  • iPad:ultra keyboardとhand stylusと一緒に、メモの必要な軽い外出や講義用、そのほか、ゲームを遊ぶという時に持ち出す(keyboardが便利になった今は、Airよりも常時携帯かも)。
  • Mac Book Air:高度なwriting、presentationやいろいろな作業が必要な場合に持ち出す。家でのベースも。
  • Mac Book Pro:映像や音作りの時だけ。でも売ろうかなと思っている。そのような機会が減っているので。。。ゴミ化に……
  • Kobo glo:外出時常時携帯することに。いい経験だな。どこでもすぐ取り出して本を読める。しかも薄くて軽くて便利さ満点。小さな鞄に閉めとけばつまらなくなった時に出して、充実感をする。
    残念ながら、今回の旅でも、帰る際に3DSを預かり荷物にしまった……結局、年を取ることにつれ、あまりゲームをやる気にならなくなったことに実感した。。。軽くiPhoneを出して5分ぐらいでゲームをやってもいいが、外でずっと3DSやPSPをやる気にはなれない。本当に遊びたければ…家にこもって、wiiやPS3をじっくりやるほうが楽しいかも。
  • 他のいろいろなデバイスやパソコン……どうでもいい。

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