SHOEGAZE

2010の本。今日初めて見ました。
TowerでCDを聞く時に、まさか一つ小さなイベント棚がshoegaze!
My Bloody Valentineがメインになってるキャンペンみたい。
実はMy Bloody Valentineにあまり興味がないが……


Shoegaze好きな人にとっては、
持っていても損はない一冊だろう。
ジャズ、クラッシク、ロックの派生ジャンルに関する本は一杯出てる中、shoegazeはあまり見かけたことがない。

本の中では知ってる、聞いているアルバムもたくさんあるが、
知らないものもたくさん〜〜是非聞きたい〜

詳しい歴史や出来事の詳細を求める人には不向きかもしれない。
綺麗なカバー、レビューなどを見たい人におすすめ。

ちなみに、この本が出た時は、ちょうどMy Bloody Valentineが日本のフジロックに登場したころなので、最初の一章はMy Bloody Valentine尽くめであるわけ。

よく考えてみたら私は本当にshoegaze大好きかもしれない。
あまり周りの人に言ってないが、たまにボロが出る。
そのせいでたまにshogazeをやっている新生アメリカンのバンドにFacebook友達申込がくる。

今日はある人が「shoegazeってelectronicaとの線引きが難しいね」と言った。
うん……多分、この本のガバーの感じこそがshoegaze?って答えたら蹴っ飛ばされるかしら?
いや、これはきっと正解だ!(違

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