今日の宝本 part 2 "Historio de Esperanto"(エスペラントの歴史、世界語的歷史)

続きまして、古本目利きについてもっと話します。

Drumsはごく普通の雑誌であり、見つかったとしてもなんでもありません。
しかし、今日はまた一つ本当の意味での宝を見つかりました。

ジャジャン!

なんと、なんと!レア本発見〜〜しかも200円〜!
まあ、買う人はあまりいないだろうと、Book Offからみれば…
うふふふ、としか言いようがない。
Korjenkov, Verkita de Aleksander『Historio de Esperanto』2005。
これで持っているエスペラント専門本第四冊になる…かしら。
え?エスペラント話せるかって?全く話せませんよ!www

でも読んでいて少しは分かる……
しかも、辞書さえあれば、簡単なパラグラフを訳せる。時間かかるけど……

先、今日の宝本 part 1 で女性ジャズドラマー Esperanza にも少し触れてね。
まさに Esperanza だ〜〜〜(常識だけど、ラテン語とイタリア語で、希望 / hope を意味する)
Esperanto の語源でもある。つまり、世界通用できるような人工言語が Hope に、と願う。



もう一つの本は買ってないけど、面白いから写真を撮った。
これはいろんな人にとっても、私にとっても宝本ではないはずだが、非常に面白い。


『絵本・地獄』だ!

しかも中身は本当に、浮世絵などの、生々しい地獄絵図を使ってる!
全文はひらがなで綴っている、まさに子供のための地獄絵本。
注目していただきたいのは帯のバカな挿絵:
「うちの子はこの本のおかげで悪さをしなくなりました。」
っておい!

しかも、

カバー裏ではこのような「感想」が入っている。

『ぼくは、じごくがのっている本を見て「しんだらやだなあ」と思った。(男)』
『この本をみて「かわいそうだなあ」と、思った。(男)』
『うそをつかないようにしないと、ゆめで(地獄を)みちゃうから、やっちゃいけないことをやめにする。(女)』

小学二年生たちより


まあまあ面白いなこれ。

それでは、Adiaŭ (goodbye)!!!

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